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芸術団メンバーの保護者に聞く、「ソルマジ公演」に我が子を送り

〝堂々と生きる大人に〟

旧正月(1月23日)に際して、平壌で行われた「学生少年たちの迎春公演」(「ソルマジ公演」)。日本各地の朝鮮学校から選抜された初級部5年生から中級部2年生までの100人で構成された在日朝鮮学生少年芸術団は滞在期間中(1月5日~2月4日)、練習や作品研究、祖国の人々との触れ合いの中で祖国の息吹を一心に体感した。一方で、日本による朝鮮への経済制裁により、海路が閉鎖される中、祖国訪問のため多額の旅費を生徒らの家庭で自己負担せざるを得ない現状がある。さらに昨年末には、金正日総書記逝去という突然の悲報が伝えられ、朝鮮を取り巻く国内外情勢について、日本メディアによる悪意ある報道が飛び交った。少なからぬ不安の中、それでも祖国へと向かう我が子の背中を押した、保護者の想いを聞いた。

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