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〈月間平壌レポート〉思い浮かんだ95年の迎春公演

涙に濡れた万景台学生少年宮殿

総書記を偲ぶ舞台となった迎春公演(朝鮮中央通信)

【平壌発=鄭茂憲】金正日総書記逝去の悲報(2011年12月19日)が朝鮮全土を席巻し、悲しみの哀悼期間を乗り越え迎えた2012年1月。朝鮮中央テレビや労働新聞などの国内メディアは、総書記の偉業を称えるとともに、金正恩最高司令官の元日の軍部隊視察をはじめ、これまで伝えられてこなかった最高司令官の幅広い国内指導の様子を伝えた。

人々は金日成主席の遺訓を実践し、強盛国家建設の礎を築いた総書記の遺志を、最高司令官のリーダーシップの下、人々の団結によって実現しようとする決意を口々に述べている。

そのような声は子どもたちの中でも広まっている。近年、朝鮮では旧暦の元日を「新年」として大きく祝うようになった。新年行事の中でも市民たちの関心がもっとも高いのが、学生少年たちの迎春公演だ。総書記を偲び、子どもたちが繰り広げた涙の公演は、その決意をよりいっそう強固なものにする契機になった。

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