日本、世界の様々な舞台で活躍する、日本を代表する指揮者の一人、井上道義氏が昨年10月4~8日まで平壌を訪れた。2日間に渡り国立交響楽団で練習のタクトを振った。7日には井上氏の指揮で、「ベートーヴェン:コリオラン序曲」「メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲」(ソロ:チョン・ヨンヒ)「ドヴォルザーク:新世界」、アンコールには、民族楽器も入った「アリラン」が、牡丹峰(モランボン)劇場で披露された。日本人の指揮者による同楽団の公演は初めて。平壌での4日間について井上氏にインタビューした。
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