2012年に自主統一の道を拓くための在日朝鮮人平和統一協会役員、幹事たちの集いが27日、東京で行われた。総聯中央の南昇祐副議長と徐忠彦国際統一局長、平和統一協会の李東済会長をはじめとする役員、幹事らが参加した。

自主統一の道を開いていく決意を新たにした参加者たち
参加者たちは、まず、金正日総書記を追慕し黙とうした。
集いでは、李会長が報告をし、祖国統一は最大の民族史的課題だと指摘。祖国統一3大原則発表40周年、10.4宣言発表5周年を迎える今年、自主統一の新しい局面を切り拓くことに積極的に寄与するため共同社説で提示された①民族自主、民族優先の立場を堅持②民族の和解と団結③反戦平和の課題を率先して実践していくことなどについて言及した。
集いではまた、5人が討論をし祖国統一事業の一翼を担う決意を新たにした。
南副議長が閉めのあいさつに立ち、役員と幹事たちを激励した。
(朝鮮新報)