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「最新式スーパー」 光復通りにオープン

平壌の光復通りにスーパーマーケット式の商業・販売拠点である「光復地区商業センター」が5日オープンした。

同所は、金正日総書記と金正恩最高司令官が2011年12月15日に訪れた場所で、総書記の最後の現地指導となった場所だ。「光復地区商業センター」という店名は総書記が命名したという。

センターには、大量の商品保管能力があり、商品の入庫、保管、出庫、販売、代金決済に至る販売経営活動のすべての工程が情報化、デジタル化されている。

連日多くの客でにぎわっている [朝鮮中央通信=朝鮮通信]

経営活動の現代化

光復地区商業センターは経営活動と販売が最新式になっている。

商品の入庫、出庫、販売、値段計算に至るすべての工程をコンピューター自動制御システムで管理する。

各階には数台のレジがあり、それらは経営管理自動制御システムの末端機の機能を果たす。

客が品物を購入すると、品名と数量、価格が直ちに自動制御システムに入力され、経営実績は総合データベースに記録される。

設備管理や運営、販売に携わっていた多くの労力と設備を減らし、販売と経営の正確性、迅速性を高い水準で実現している。

買い物を楽しむ市民 [朝鮮中央通信=朝鮮通信]

国家的な商品確保体系

ここには、中央と地方の軽工業工場と食料品生産拠点で生産される優良な商品が供給されている。

また、外国で生産される商品も購入できる。

商店は、需要の高い商品がいつも客を待っており、人民の好評を博す商品で満たされているので日々にぎわっている。

昨年12月に同所を訪れた金正日総書記は、人民が求めるものなら何であれ、どんなことがあっても応えなければならないと述べ、必要な対策を立てた。

総書記は、人民の生活に不便がないようにすることに商業・販売活動の基本を置かなければならないと強調した。

開業式には、朝鮮大聖貿易総商社と光復地区商業センターの関係者、従業員、朝鮮に滞在中の中国飛海蒙信貿易有限公司と駐朝中国大使館員が参加した。

(朝鮮通信)