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〈朝鮮仏教と私たち 17〉後期新羅の名僧・元暁(下)

元暁和尚は独自に研究を重ね経・律・論の三蔵と大乗・小乗すべての経典に通暁し、仏教を総合的に体系化した独自の「和諍思想」を創りあげ朝鮮仏教の土台を築いた。元暁の著述は質・量ともに超人的で100余部、240巻に及ぶがこれだけの著作は全精力を集中し不断の努力を重ねなければ到底書けるものではない。元暁の著作のうち、現在まで残るものとして「金剛三昧経論」「大乗起信論疏」「十門和諍論」「法華宗要」「二障義」などがある。

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