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〈朝鮮仏教と私たち 7〉新羅の仏教(1)

異次鈍の殉教後、仏教の公認へ

新羅は古朝鮮の遺民たちが南下してつくった辰韓12小国の一つ斯盧国(慶州地方)をもとに成立した。朝鮮半島の東南端に位置して王権の確立と国家の統一が遅れ、新羅が高句麗・百済に比べられるようになったのは6世紀以降のことである。新羅という国号を定めたのは智証王4(503)年のことであるが新羅の国号を用いたのは法興王のときからで、その後律令を頒布し(520)、17等級の官位と服制を定めた。

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