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〈朝鮮仏教と私たち 6〉百済の仏教(3)

造形の最高の美しさ

重厚な扶餘定林寺址五層石塔(国宝9号・高さ8.33メートル・忠南)と彌勒寺址石塔(国宝11号・高さ14.24メートル、全北益山)は、現存する百済の代表的な建築物であり、仏教建築が到達した高度なレベルを伝えるものである。

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