A:ガン、心臓病、脳卒中が3大死亡原因ですが、これらに次ぐのが肺炎です。そして、肺炎で死亡する患者の90%以上は65歳以上の高齢者です。高齢者では肺炎による死亡が実は最も多いのです。この高齢者肺炎のほとんどは誤嚥による、すなわち嚥下・飲み込みの障害による誤嚥性または嚥下性肺炎と言われるものであり、とりわけ脳卒中患者やその既往者に多いので今日大きな問題となっています。若い元気な人が外で風邪をこじらせて肺炎になってしまった、というのとは様相が違い、この肺炎はしばしば急激に致命的な状態に陥ってしまいます。
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