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〈渡来文化・その美と造形 51〉連載を終えて、日本に残る渡来文化の重層

寺院、仏像、絵画、建築。広く深い影響

朴鐘鳴さん

朴鐘鳴さん

「渡来文化-その美と造形-」は、2010年1月20日付の第1回「石塔寺三層石塔」から始まり、2011年4月27日付の第50回「阿修羅像」で終わった。

古代日本で渡来人が残した「美と造形」1千点を超える手持ちの対象の中から選んだごく一部がそれらである。

寺院、仏像、絵画、建築、土木技術、工芸、楽器、金石文、文房具、書跡など.それも国宝、重要文化財、そしてそれに準ずる対象を主として取り上げた。選択にたいへん苦労した。仮に仏像一点一点残らず紹介するとすれば百回は超すほどである。それほど「渡来文化」の影響は広く深い。

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