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〈渡来文化・その美と造形 50〉阿修羅像

1952年の冬、「奈良春日興福寺国宝展」が東京で3週間開かれ50万人が、2009年「国宝阿修羅展」が東京国立博物館では94万人、九州国立博物館では71万人、興福寺での「お堂でみる阿修羅展」では28日間に25万6279人が、それぞれ、1時間待ち、2時間待ちでもどうということもなく「拝観」した。阿修羅像を彫造した同じ仏師の手になる「八部衆像」「十大弟子像」(すべて国宝)も展示されたが、それにはほとんど見向きもせず会場を後にした、というほどの阿修羅、あしゅら、アシュラ展であった。

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