Facebook

SNSで共有

〈くらしの周辺〉また、救援隊として/許勇虎

「こんな日がまた来るとは。来てほしくなかった」。悪路の東北自動車道、宮城、福島のハッキョに向かうトラックの中で何度も思った。阪神淡路大震災の時、私は22歳で朝大生だった。未曾有の大震災で苦しむ同胞たちを助けるため急遽結成された「朝大救援隊」16人の一員として現地へ行った。

廃墟となった街を見ながら、(これは一生に一度の大惨事だろう)と言葉を失った。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)