東京朝鮮中高級学校(東京都北区)の多目的室には、小麦粉、ニラ、ニンジン、サラダ油、塩、しょうゆ、酢などの食材と調味料の他に、まな板、包丁、フライ返し、泡立て器、ピーラー、ガスコンロ、フライパンなどの調理器具が置かれていた。
中1「家庭」の調理実習を指導するのは崔誠圭教員(43)。始業チャイムと共に教室に入ってきた22人の生徒たちは、それぞれ3~4人ずつ6つのグループに分かれて作業に取り掛かった。
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