ようやく寒さも峠を越し、日中は暖かさも感じられるようになってきました。そして、もうしばらくすると、街には社会人1年生やピカピカの大きなランドセルを背負った小学新1年生を見かける季節がやってきます。
そこで、今回はコミュニケーションの基本である「あいさつ」について、私が日頃、感じていたことを話したいと思います。
「あいさつ」というこの言葉は、小学校に入学し、一番初めに教わった覚えがあります。
しかし、日常生活ではそれ以前にも、両親や近所のおばちゃんなどに、何かにつけ(たとえば朝には「おはよう」、就寝前には「おやすみなさい」などと)、ごく自然にしていたものでした。
このように、日頃みなさんが意識することなくしている「あいさつ」を、今回はそれをもう少し細かく、「心理学」から言葉も借りて、ちょっとだけ難しく、科学的に考えてみたいと思います。
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