乙支文徳の読みはずばり的中した。
いくら攻めてもビクともしない鳳凰城、そこに届いた文徳の漢詩(「神の如き策は天文を究め、妙なる戦術は地理に通じ、戦功はすでに高し、これに足りて帰られんことを願う」という意味のもの)に、兵を退く口実を得た隋軍は兵を退き始める。文徳のすばらしい心理作戦だ。
隋軍の撤退を見て高句麗の将たちは追撃を主張する。しかしこの時、文徳は、すでに必勝の決戦を準備していた。
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