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〈渡来文化・その美と造形 42〉金石文(1):多胡碑

多胡碑は群馬県多野郡吉井町にある。711(和銅4)年になった。近くに建っている山ノ上碑(681=天武天皇10年)と金井沢碑(726=神亀3年)とを含めて上野三碑と称せられ、古代史研究上、大変大きな意味を持っている。

多胡碑は直方体で、碑身の高さ126センチ・幅60センチ、笠石を上に載せるが、その厚さ15センチ・軒幅90センチである(数値は概数)。文字は漢字80字で、6行に分けて彫っている(写真参照)。その内容を要約すると次のようになる。

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