〈渡来文化・その美と造形 38〉かまど形土器

竈形土器とは炊飯具の土器で、ドーム型の前面をくり抜いて焚き口を、天井部分をくり抜いて鍋や釜を載せる掛け口とする。5世紀ごろの竪穴住居に竈が作りつけられ始める。これは実生活上のものである。 初期(5世紀 … 続きを読む 〈渡来文化・その美と造形 38〉かまど形土器