竈形土器とは炊飯具の土器で、ドーム型の前面をくり抜いて焚き口を、天井部分をくり抜いて鍋や釜を載せる掛け口とする。5世紀ごろの竪穴住居に竈が作りつけられ始める。これは実生活上のものである。
初期(5世紀初・古墳時代中期)の全体の形式が明らかな例としては堺市伏尾遺跡出土のものがある。
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