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「平和・協同ジャーナリスト奨励賞」野添憲治氏が受賞

本紙連載「遺骨は叫ぶ」など2冊

「平和・協同ジャーナリスト基金」(略称・PCJF=岩垂弘代表運営委員)の第16回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)1点、奨励賞6点などがこのほど決定。授賞式は12月4日に東京の日本青年館で行われる。

奨励賞には、本紙文化欄に今年4月まで3年にわたって連載された作家・野添憲治さん(75)の「遺骨は叫ぶ-朝鮮人強制労働の現場から」(社会評論社)と「企業の戦争責任-中国人強制連行の現場から-」(同)の2冊が受賞した。

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