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〈渡来文化・その美と造形 34〉ローマングラス碗

古代、遠くペルシャの文物が数多くシルクロードを経由して中国、朝鮮にもたらされ、そしてそれらの多くは直接的には朝鮮から日本に移入された。その中に碗、皿、杯、瓶などのガラス容器がある。

日本のガラス容器は、大きく、5世紀頃にはローマングラス系(新沢千塚126号墳出土切子碗・皿、正倉院蔵白瑠璃高杯など)、6~7世紀頃にはササングラス系(正倉院蔵白瑠璃碗・伝安閑陵出土切子碗、正倉院蔵紺瑠璃杯)などに分類できる。ここで扱うのはローマングラスである。

切子文様はガラス容器に砥石で円形などの文様を彫り込んだものである。

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