岩手の同胞社会はもちろん、日本の人々の間でも名士として知られる夫の崔碩文さん(88)は、朝聯、民戦岩手議長を経て、総聯岩手県本部委員長などを歴任。半世紀にわたって第一線で活動した後も物心両面で同胞社会を支え続けてきた。その夫と二人三脚で活動してきた夫人の卞順漢さん(76)。女性同盟岩手県本部副委員長、委員長(非専従)などを長く務める傍ら、今では岩手を代表する特産品、冷麺の普及と振興にも功績を残した人だ。
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