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〈くらしの周辺〉「二度とあってはならない」ではなく/鄭祐宗

今年、「植民地支配責任を問う」(本紙にても紹介)という小冊子が、若い在日朝鮮人有志らの手によって発行され、息の長い評価を博している。そのおもしろさは、植民地支配の問題を、一つの結果論の次元のみならず、原因論の立場から問うことによって、「歴史」と「今」とのつながりを論理化させているところにあるのだと思う。

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