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〈渡来文化・その美と造形 29〉狭山池

狭山池は、現在の大阪府狭山市の中央北寄りの、東の羽曳野丘陵と西の狭山丘陵との間に位置する。池の堤内側の斜面から5か所の須恵器の窯跡が発見されていることなどから、狭山池の築造は6世紀末~7世紀初頭のことと考えられる。

北流する西除川と、その西側を北流する三津川を堰き止め、周囲約4キロメートル、満水面積38.9ヘクタール、灌漑面積約570ヘクタールの広大な、日本最古の潅漑用の溜池である。この池を水源として一帯には豊かな農耕地が拓かれ、稲作・畑作が1400年を経た今日まで続けられている。

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