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〈渡来文化・その美と造形 26〉オンドル

穴太遺跡の「大造り建物」(渡来人の住居)から1キロ南西で温突状遺構が良好な遺存状態で発見された。

オンドルは、現在も朝鮮半島で使われている床暖房のことである。その構造は簡単に説明すると、床下に石を数条並べて煙道をつくり、その上に薄い板石をのせて泥を塗り、さらに特殊な油紙を張って床とするものである。室外や台所の焚き口で火をたき、その煙が煙道を通って部屋の反対側の煙抜きから出るあいだに、床下から部屋全体を温める仕組みになっている。

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