山梨県大月市に「猿橋」とよばれる橋がある。ゆるいアーチのかかった木製の橋である。相模川の支流、桂川の高さ31メートルの渓谷にかかる橋で、「刎橋」の架橋形式を残す唯一現存する橋である。
猿橋は、両岸の崖がそそりたち、幅の狭い地点にある。このような場所では橋脚が作れず、また幅が狭いためその必要もなく、このような深い渓谷を渡るためには、徳島県祖谷のかずら橋で有名な、「つり橋」の形式がよく用いられる。
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