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〈渡来文化・その美と造形 22〉新羅鐘

梵鐘は寺院近隣に時刻を知らせたり、儀式などの行事を人々に知らせるためなどに使われる、寺院の重要な構成部分である。その荘厳で清涼な響きは、聞く人々の六根を清浄するという。

朝鮮でも多くの梵鐘が製作されたが、現在、新羅時代の梵鐘として、朝鮮で、最も古い上院寺鐘(725年)と、「エミレの鐘」として有名な奉徳寺鐘(771年)など6例が残る。

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