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〈渡来文化・その美と造形 21〉耳飾り

日本の古墳から出土する耳飾りには、主環に一条あるいは数条の垂飾りの付く有鎖式のものがあって、鎖の長短によって長鎖型と短鎖型に分けられる。

長鎖型には、金製で中間飾りに円形の歩揺を取り付けた熊本県江田船山古墳出土のものや、中間飾りの空玉と、金線をらせん状に巻いた飾りに円形の歩揺を多数取り付けた奈良県新沢千塚古墳126号墳出土のものがあり、これは鎖の長さが21.5センチあって、同型の中では最も長い。

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