〈渡来文化・その美と造形 20〉新羅琴

正倉院に「金薄輪草形鳳形」の新羅琴がある。これは、桐材をくり抜いた槽に12本の弦を張ったもので、朝鮮では伽耶琴と呼ばれる楽器である。 北倉の『国家珍宝帳』(756年・天平勝宝8年、光明皇后が聖武天皇の … 続きを読む 〈渡来文化・その美と造形 20〉新羅琴