Facebook

SNSで共有

〈渡来文化・その美と造形 20〉新羅琴

正倉院に「金薄輪草形鳳形」の新羅琴がある。これは、桐材をくり抜いた槽に12本の弦を張ったもので、朝鮮では伽耶琴と呼ばれる楽器である。

北倉の『国家珍宝帳』(756年・天平勝宝8年、光明皇后が聖武天皇の遺品を東大寺に献納した時の目録)によれば、もともと「金鏤新羅琴」が2面あったが、一時貸し出した際、別の新羅琴、「金泥絵形」と「金薄輪草形鳳形」の2面が代納されたという(823年・弘仁14年)。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)