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〈渡来文化・その美と造形 19〉藤ノ木古墳-金銅製冠

藤ノ木古墳の冠は、今は緑青のためその輝きは失われてはいるが、製作当時は全体が金色に輝き、取り付けられた歩揺の輝きと薄い金属の触れる音色、宝石製の勾玉などの装飾が、それを身に付けた「貴人」に対する計り知れない畏敬の念を人々に抱かせたことが容易に想像できる。

冠は頭の周囲を巻く鉢巻状の帯・「冠帯」と、それに取り付ける「立ち飾り」で構成される。冠帯には広いものと狭いものとがあり、立ち飾りは、山形や漢字の「出」の字、「山」の字の積み重ねた形などがある。立ち飾りにさまざまな歩揺や勾玉などが付けられる。

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