
江西三墓の天井に描かれている黄龍
高句麗の古墳壁画には四神図も描かれている。四神とは、四方をつかさどる想像上の神獣で、東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武の総称である。高句麗では5~6世紀頃から人物風俗図に四神が現れ、やがて四神図だけが壁一面に描かれるようになる。四神図は高句麗壁画古墳に描かれた最後のモチーフでもある。今回は四神図コーナーについて紹介する。
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