
米軍内灘試射場跡を見学する一行
「日朝友好愛知学生の会」主催の「金沢スタディーツアー」が5月15~16日に行われ、学生と日本市民ら約20人が参加した。ツアーは、「韓国併合」100年となる節目の年に金沢に残る朝鮮半島と日本の関係を示す史跡をたどり、その関係史を学ぶ目的で行われたもので、北陸大学の田村光彰教授が案内を務めた。
一行は初日、朝鮮戦争時、砲弾の性能を確認するために設置された米軍内灘試射場跡を見学した。当時、基地の建設を巡り地元住民が大規模な反対闘争を繰り広げた「内灘闘争」には、米軍の朝鮮侵略に反対する在日朝鮮人が合流したという記録が残っている。
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