藤ノ木古墳の石棺内から2組の鍍金された金銅製履が出土している。小さい方がA、大きい方がBと呼ばれている。
全体は左右の甲と底の部分を、厚さ0.3~0.6ミリの3枚の銅地金板を、太さ1ミリほどの銅製のねじった針金で接ぎ合わせてある。全体の形は、先が尖がった「船形」になっている。
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