東大寺の金堂(大仏殿)や中に安置された「奈良の大仏」として親しまれる「毘盧舎那仏」の大きさに人々は圧倒される。
高さ約15メートル、重さ約452トンの大仏は、銅499トン、錫8.5トン。金440キロ、水銀2.5トンなどを使用した金銅仏である。
完成時には、全身が金色に輝き、紺青の螺髪、赤い唇など色鮮やかで、台座の28枚の連弁には千体の金色の釈迦仏が線刻される。鍍金用の金を提供したのは陸奥守(今なら宮城県知事)百済王敬福であった。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************