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〈渡来文化・その美と造形 15〉東大寺-毘盧遮那仏

東大寺の金堂(大仏殿)や中に安置された「奈良の大仏」として親しまれる「毘盧舎那仏」の大きさに人々は圧倒される。

高さ約15メートル、重さ約452トンの大仏は、銅499トン、錫8.5トン。金440キロ、水銀2.5トンなどを使用した金銅仏である。

完成時には、全身が金色に輝き、紺青の螺髪、赤い唇など色鮮やかで、台座の28枚の連弁には千体の金色の釈迦仏が線刻される。鍍金用の金を提供したのは陸奥守(今なら宮城県知事)百済王敬福であった。

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