A:喫煙はガンの重要な環境要因ですが、循環器、呼吸器系などのさまざまな疾患の発症ともかかわりが深いことが多くの疫学研究から明らかにされています。喫煙と歯周病の関係はあまり知られていませんが、喫煙者は重度の歯周病に罹る確率が5~7倍も高いといわれています。
最近の歯科疾患実態調査の分析結果からは喫煙者は吸わない人に比べ早く歯を失い、年齢別の比較でも失う歯の本数が多いことがわかっています。
喫煙者の歯周病の特徴的な臨床像としては、腫れや出血などの症状が少ないわりに歯周組織の破壊が進んでいることや、メラニン沈着による歯肉の変色などがあります。
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