近ごろ「高句麗」が話題になっている。朱蒙や淵蓋蘇文がテレビドラマで人々を魅了している一方、中国では「東北工程」とかいうプランで、高句麗は中国史の一部であると言い始めている。
ところが、そもそも日本では今まで高句麗に対する良いイメージがなかった。小中高の社会科の教科書では、「倭が朝鮮南部で高句麗と戦った」とか「隋が高句麗を攻めたが失敗した」程度の断片的な記述しかない。
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