〈歴史×状況×言葉 4〉高浜虚子/憐れまれる存在ではない

「韓国併合条約」の翌1911年、高浜虚子(俳人、小説家 1874~1959)は二度にわたり朝鮮に遊んだ見聞をもとに長編小説「朝鮮」(「大阪毎日新聞」「東京日日新聞」の両紙に連載)を書いた。俳人として、 … 続きを読む 〈歴史×状況×言葉 4〉高浜虚子/憐れまれる存在ではない