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〈渡来文化・その美と造形 12〉古墳壁画-天文図

キトラ古墳の天井には、天の北極を中心として内規(地平線に沈まない星の範囲を示す線)、赤道、外規(地平線に沈んだまま見えない星の範囲を示す線)四重の同心円が赤の細い線で描かれ、金箔で星を表している。星と星とは朱線で結ばれ、星宿(星座)が表現されていて、この墓に葬られた死者は永遠にこの宇宙の中に存在するということなのであろう。

天井の星宿は宇宙そのものを表す。キトラ古墳の星座はその位置がほぼ正確で、中心部には北極星と見られる白いくぼみも見られる。

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