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〈渡来文化・その美と造形 8〉法隆寺-救世観音

夢殿に安置されたこの像は、飛鳥時代の代表的傑作とされる。秘仏として長い間密封されていたため損傷が少なく、当初の金箔や彩色の大部分がそのまま残っている。救世観音は乱世に現れて衆生を救うといわれる。

「八頭身」の均整の取れた扁平な体で、真正面を向き、両足をやや開いて複弁式の台座上に立っている。

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