A:これはメタボリックシンドローム(以下「メ症候群」と略す)に着目して、動脈硬化性疾患たとえば心筋梗塞や脳梗塞などをおこしやすい人を早期にみつけて、生活習慣指導を積極的に推進するための医療行政の一環です。メ症候群は別名「内臓脂肪症候群」とも呼ばれています。これは肥満とりわけ内臓脂肪蓄積すなわち腹部肥満が病態の基盤として考えられているからです。この健診により疾患の予兆を警告し、メ症候群治療を指導しながら個々人の自覚を促し、医療費の大きな比率を占める脳卒中・心臓病を予防することで、増大する医療費を抑制できると想定されています。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************