A:お酒は少量をたしなむ程度であれば、百薬の長となりえますが、大量に飲酒し、毎晩ともなれば身体に良いわけがありません。お酒の種類によって、身体を非常に冷やしてしまうものと、熱を持たせてしまうものがあります。
まずは、しゃっくりが止まらなくなり、腹が出てくる、歯ぐきから出血しやすく、鼻血も出やすくなります。ひどい場合には、尿や便に血が混じることもあります。また、二次的には食欲をなくし、下半身がだるくてむくみ、湿疹、水虫、関節の痛みと腫れ、しびれなどが見られることもあります。楽しくお酒をたしなむためにも、自分の酒量をわきまえて、間隔を開けて、食事をしっかり摂るなどの注意が必要でしょう。
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