A:大きくは外界の「寒さ」と体内のエネルギー不足で生じる「冷え」の2通りがあると考えます。
「冷え」の代表的なものとしては、背筋がゾクゾクと寒けがする風邪の症状でしょう。その他に腹痛、お腹が冷える、未消化物の混じった下痢をする、手足の冷え、唇が青白い、けいれん、関節の動きが悪いなどの症状が見られます。真冬に薄着をして寒さにさらされたり、夏にプールに長く入っていたり、冷たいものを大量に飲食して、急激に身体を冷やした結果、このような症状が現れるのです。しかし、そのほとんどは、身体の寒さに対する抵抗力が低下したときに引いてしまうことが大半をしめます。普段からツボ療法を行い、「冷え」に強い身体を作り上げましょう。
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