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〈渡来文化・その美と造形 3〉法隆寺・釈迦如来三尊像

日本最古の木造建築で知られる法隆寺金堂に「釈迦如来三尊像」がある。聖徳太子の冥福を祈るため623(推古31)年に止利仏師に造らせた、ろう型鋳造による金銅仏である。

この像は、仏教が日本に伝来して初めて作られた仏像の一つで、百済から渡来した鞍作司馬達等の孫の鞍作止利が製作したものである。この像の光背の銘文の最後に「.鞍首止利仏師造る」と、その名前が刻まれている。

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