Facebook

SNSで共有

〈渡来文化・その美と造形 2〉広隆寺・宝冠弥勒菩薩半跏思惟像、宝髻弥勒菩薩像

敗戦後の日本で新しく国宝指定制度ができて、その第一号に指定されたのがこの「弥勒菩薩半跏思惟像」(宝冠弥勒)である。

「細い眼、はっきりした眉、それにつづく通った鼻筋によって、まことにすっきりと整えられていて、唇の両端にやや力を込めているために多少微笑を含んでいるように感ずる。両手の表現は変化があり優雅な趣に溢れ、特に右腕のカーブの線が美しく、そして両足を被う裳が台座に垂れかかる部分は皺を顕著に表わし、又、衣端に変化を与えている点は上方の簡素な表現と対照的で非常に美しいのである」(「広隆寺縁起」)

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)