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〈食のはなし 13〉冬至の節食/凶事を払う小豆粥

冬至は毎年12月22日前後にあたる。冬至は、暦の二十四節気の1つで1年の間でもっとも昼が短く夜が長い日のことを指し、太陽の光が弱くなるとともに寒さはますます厳しくなってくる。しかし、この日を境に日照時間はだんだん長くなるので、人々は農作物が豊かに実ることを願った。

冬至には、願いが込められた行事がたくさんある。この日に食べる節食として「冬至小豆粥」がある。1年の始まりである冬至を越すと1つ年をとるということから、小豆粥の中に年の数ほど餅を入れる慣わしがある。さらに昔から小豆の赤色は悪いものを追い払うといわれてきた。そのため冬至の日に小豆粥(届宋)を食べると厄やすべての凶事を追い払うと言い伝えられ、人々は小豆を食べることで1年を無事に過ごせることを願ったとされる。

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