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〈朝鮮と日本の詩人 106〉金井新作

「ある国境守備兵の話」

-この不逞鮮人共を、あの立木に、縛りつけろ。目隠しだ(中略)俺達、選び出された、十人の射撃の名手

俺達の心は、この無残な銃殺を拒否した

 

寝射ち! 一斉射撃!

 

俺たちは弾丸をこめなければならなかった

実弾だ

俺達の手は、ぶるぶる震えた(中略)-射て、銃!

 

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