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〈朝鮮と日本の詩人 104〉犬塚尭

韓国から来た陶工たち

窯の中では火が舞い踊る

神々の火が焼物めぐって

腕ふり上げて脚踏んで

この世に狂えと舞い踊る

わが身ゆだねる陶磁器は

肌をゆだねる愛人のようだ

(3連18行略)

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