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〈朝鮮の風物・その原風景 23〉機織り

貧しき女人の手仕事

朝鮮の代表的名節として知られる秋夕におこなわれる民俗遊戯のひとつに、キルサム(機織り)戯というのがある。

「三国史記」に、新羅では二人の王女率いる二手のチームが、定められた期間に織った織物の質と量を競う遊戯があり、その裁定の日は国を挙げて、多数の群集が夜のふけるまで飲食し歌い踊ったという。これを「廃亜是」「亜壕」(嘉俳)とよんだとある。「廃亜是」は秋夕を表す古代朝鮮語で、「八月の最もよい日」という意味だそうだ。「亜壕」は「廃亜是」にあてた吏読漢字表記で、本来は「亜是」と読ませた。

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