第15回非同盟諸国首脳会議(7月15~16日)に参加した最高人民会議常任委員会の金永南委員長は演説で「朝鮮半島非核化のための6者会談は永遠の終わりを告げた」と強調。非核化のための6者プロセスがもはや過去のものであることを言明した。一方、朝鮮外務省代弁人は27日に「事態を解決できる対話方式は他にある」との談話を発表。その後、クリントン元米大統領が8月4日に訪朝し、金正日総書記と会見をした。
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