金弘道の「渡し舟」は、市場にむかう人々の姿を個性豊かに描いた風俗画だが、ここには狭い川舟に馬や牛、老若男女の庶民、両班がひしめき合って乗り込んだ光景がユーモラスに表現されている。 18世紀の庶民生活を描いたものだが、その光景は現代の、ここ数十年前までのどこででもみることのできた日常風景だった。
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